ユーフォニアムソフトケースカバー「くるんじゃお」



ASKS Windsから発売されている、ユーフォニアムソフトケースカバー「くるんじゃお」、元々唐草模様のを持っていました。防水ではないと言うことで、撥水スプレーを振りかけて使用してましたが、防水の唐草模様がほしいなぁと思ってました。
で、探してみると繊維の街、大阪船場のショップで防水の唐草模様の布地を発見。合わせて前から有ったら良いなと思っていたアイヌの紋様やエジプトのヒエログリフなども見つけたので、その布地でASKS Windsさんに作ってもらいました。
僕が普段良く使う楽器は
ウィルソンTA2910GP カナディアンブラスCB-30SP ヤマハYEP321SSと、 ポルカバンド等で使うテノールホルン
の4本です。
大概の仕事やレッスンは車で行くのでそんなに使用する機会は有りませんが、駐車場から現場までが距離がある時や、大阪集合して事務所の車で行く場合、打ち上げや飲酒を伴う本場等の時に、雨に降られる時もあります。
今まではカバーはウィルソンTA2910GPのケースに入れており他の楽器を使用する時に家を出る時から雨が降って居たら付け替えて使う事も有りますが、ケースに入れてない時に雨に降られる場合も有るので、この際良く使う四台の楽器ケース全てに装備しとこうかと4つ制作依頼しました。
ご存知唐草模様。ウィルソンTA2910GPで使用。泥棒さんが背負ってるイメージが強いですが、近頃はアイススケートの宇野
昌磨君が荷物を唐草模様の風呂敷に入れて持ち運ぶので若い女性に人気らしい。
※2022年9月にウィルソンTA2910GP用のソフトケースをFusionと言うメーカーの物に変更(変更の経緯はこちら)したため、このsoundlineのケースはヤマハYEP321SSで使用。(Fusionのケースは大きすぎて使用できないため。Fusionケースには専用のレインカバーが付属)


アイヌの紋様。カナディアンブラスCB-30SPで使用。アイヌの着物の裾に刺繍された鮮やかな青地に白の模様です。アイヌについては昨今アニメのゴールデンカムイやくまみこ等で知られましたが、僕が中3の時の吹奏楽コンクール課題曲でアイヌの輪舞と言うのを演奏しまして、その時にアイヌの事について色々と調べた思い出があります。

エキゾチックな古代エジプト語の神聖文字ヒエログリフ柄。ヤマハYEP321SSで使用。昔、自宅にツタンカーメン展の写真集が有り、子供の頃から古代エジプトに興味が有りました。
※2022年9月にウィルソンTA2910GP用のソフトケースをFusionと言うメーカーの物に変更、soundlineのケースにはヤマYAYEP321SSを収納する事にしたので、このケースにはニッカンEp-1(エントツ)で使用する事になりました。

こちらもエキゾチックな古代エジプト語の民衆文字(デモティック)模様。テノールホルン・カイザーバリトン用のケースで使用。
有名なロゼッタストーンにヒエログリフ、ギリシア文字と合わせて記されていました。
装着イメージ図



今回制作してもらった物は、ASKS Windsさんのユーフォニアムソフトケースカバー「くるんじゃお」のラインナップには無い柄で、オーダーメイドでの制作とりました。
興味の有る方や、こんな柄が欲しいと言う方はASKS Windsさんにご相談下さい。
https://askswinds.com/shop/products/list?category_id=560
様々な柄・デザインの布地の他、自分でデータをアップロードしてオリジナルの布地も作れるサイト「リアルファブリック」
ソフトケースレインカバーには撥水仕様の「POLY 撥水トロマット」と言う生地がお勧め。