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音の博物館について

近年、アニメ「響けユーフォニアム」などにより知名度が上がってきているユーフォニアムは金管楽器の中で一番歴史の浅い楽器と言われ、その発明や発展には諸説あり、以前はユーフォニアムはサクソフォンを発明したアドルフ・サックスが作ったと言われていましたが、現在はその説は間違いとされています。また各国にはユーフォニアムと同じ音域、ほぼ同じ役割を担うものの音色、形状、バルブシステムなどの異なる楽器が存在し、現在のユーフォニアムのレパートリーにはそういった日本ではあまり使用されない楽器や既に製造されていない楽器の為に作曲された曲も少なくありません。

「音の博物館」はユーフォニアム奏者で楽器収集家の坂岡裕志による2016年から始まるリサイタルシリーズで、各楽器の誕生や発展など
を詳しく解説するトークに加え坂岡裕志の所有する貴重なコレクション楽器を使用し、当時の音色を再現して各楽器に対する認識を深め、
ユーフォニアム奏者の可能性を追求するコンサートとして浜松楽器博物館や松山の国重要文化財「萬翠荘」での古今東西のユーフォニアム展などでもレクチャーコンサートとして開催されました。時代や国境を超えて集まったユーフォニアムと海外のユーフォニアムに相当する金管楽器による、異なる魅力の詰まったそれぞれの楽器が多彩な音色で文化と歴史を語ります。

音の博物館シリーズにはリサイタル形式とレクチャーコンサート形式の2種類があり、リサイタルシリーズでは作曲家がその楽器の為に書いた曲を演奏したり、この曲はどうしてもこの楽器で演奏したいというこだわりの曲を演奏するコンサート。
また、レクチャーコンサートはその楽器の生まれ発展していった国や時代に沿った曲を演奏するコンサート。
どちらも演奏前には各楽器の解説や使用例に加え、演奏後は舞台上に楽器を展示し、聴くだけでなく目でも楽しめるコンサートです

音の博物館コンサートを始めたきっかけ

ユーフォニアムを始めた中学生の頃から楽器店に行っては色んな楽器のカタログを集め、その珍しい楽器の写真を眺めてはどんな音色なんだろう、どんな吹き心地なんだろうと想像するのが好きでした。
大学を卒業し、プロ奏者として活動を始めた時にほとんどの仕事が金管アンサンブルでの学校公演でした。そんな時1993年に「金管アンサンブル用」との触れ込みでカナディアンブラスフロントアクションユーフォニアムCB-30SPが発売され、それを購入して吹いていました。
その後仕事も安定し、2000年代から演奏活動の傍ら色々な楽器を収集することが出来るようになると実際にその楽器を使っての演奏をしてみたいという気持ちが膨らんできました。

世界にはユーフォニアムと似た役割を持ちながら、音色、形状、バルブシステムなどが異なる楽器が各国に存在し、現在のユーフォニアムのレパートリーにはそうした日本ではあまり使われていない楽器や既に製造されなくなった楽器の為に書かれた曲も多く、原曲のオリジナルの音色をよく知らないまま演奏されている作品も少なくありません。そういったことから始まったのが「音の博物館」シリーズのコンサートですが、「歴史的なコンサートでした」「こんな演奏会は日本中で坂岡さんしかできませんよ」と言ってはもらえましたが、ユーフォニアムはそれ1本で何でもできる楽器ですので、日本では使う機会の無い楽器や既に製造されなくなった楽器での演奏等に興味を持つ人は多くはありませんでした。

しかし、音楽専門誌に取り上げられたり、浜松の楽器博物館でのレクチャーコンサートやその後のシリーズ化、そしてサクソルンやアメリカンバリトンホーンを大学で専門に研究される方も現れ出し、興味を持たれる方も増えてきているようです。ユーフォニアムでどんなことが出来るか?という楽器の可能性の追求ではなく、ユーフォニアム奏者がユーフォニアム以外にどんな楽器で活動できるか?という、ユーフォニアム奏者の可能性を今後も追及していきたいと思います。

音の博物館 これまでの活動

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2016年6月26日  舞子ビラ あじさいホール
アートベンチャー事業 2015年入選企画 坂岡裕志ユーフォニアムリサイタル
ユーフォニアムの魅力Ⅹ~音の博物館~   (リサイタル形式)



















ユーフォニアムの為のラプソディ/ジェームズ・カーナウ(キング バリトン・ホーン2266ーSSP)

(こだわり)フロントベルバリトンホーンの為に作曲されたわけではないが、作曲者が自分の師であるフロントベルバリトンホーンの名手のレオナルド・ファアルコーニに献呈した曲なので

テノールホルンとピアノの為のソナタ/イェネ・タカーチ(チェルベニー テノールホルンCTH721-4MR)
(オリジナル)東欧の作曲家タカーチがその地方で使われるテノールホルンの為に作曲した曲

ドニゴール湾/ポール・ラベット・クーパー(ベッソン バリトンホーンソヴェリンBE 955-2)
(オリジナル)ユーフォニアムでも演奏されるがオリジナルはブラスバンド伴奏のバリトンホーンソロ曲

ソナタヘ短調/ゲオルク・フィリップ・テレマン(ヤマハ ユーフォニアムYEP-321SS) 
(こだわり)母校の大阪芸術大学のユーフォニアム入試曲で、当時吹いていたヤマハの楽器で演奏

ケンタッキーの我が家の主題による変奏曲/(石田忠昭編曲)(ウィルソン カナディアンブラスCB30-SP)
(こだわり)金管アンサンブルの伴奏で、普段金管アンサンブルで吹いている楽器を使用してのソロ演奏

序奏とセレナーデ/ジョセフ・エドゥワール・バラ(ケノン フレンチ・テューバ MONOPOLE CONSERVATOIRES)
(オリジナル)楽譜にTuba UtまたはSaxhorn Basse en Ut 6 pistons(フレンチテューバまたはC管サクソルンバス 6ピストン)と表記

ユーフォニアム・サキソフォン・ピアノの為の会話/バーバー・ヨーク(ウィルソン TA2910gp)( Duo:飯田憲司/Sax)
​(こだわり)ユーフォニアムとサキソフォンのデュエット曲

アンコール・我が愛はここに/ジョージ・ガーシュイン(コーン ダブルベルユーフォニアム 60I WONDERPHONE)
(こだわり)ダブルベルの為に作曲されたわけではないが、掛け合いが出来るので)

アンコール・木星のファンタジー/伊藤康英(ジュピター(台湾) エキサイトホーン TRBSP)( Duo:飯田憲司/Sax)
​
(こだわり)サックスとのデュオなのでサックス型のエキサイトホーンで演奏



楽器の解説で演奏した使用例 
 

キング フロントベルバリトンホーン2266ーSSP
演奏曲:P.グレインジャー作曲「リンカンシャーの花束」より「元気な若い水夫 ~真実の愛に戻る若者の歌」バリトンソロ
理由:イギリスの民謡だからブリティッシュのバリトンで演奏すると思われがちだが、作曲を依頼したのはアメリカのゴールドマンバンドの指揮者E.F.ゴールドマンであり、作曲された1937年当時、グレインジャーはアメリカ在住(1914年から)、1917年にはアメリカ陸軍軍楽隊に入隊し、サキソフォンを演奏していた
ということでアメリカのバリトンホーンをイメージして作曲したと思われるので。


チェルベニー テノールホルンCTH721-4MR
演奏曲;マーラー作曲「交響曲第7番 ホ短調(通称『夜の歌』)の第1楽章冒頭ソロ
理由:スコアに「テナーテューバ(Tenor tuba)」でなく、「テノールホルン(Tenor horn)」と明記されているため


ベッソン バリトンホーンソヴェリンBE 955-2
演奏曲:シュミット作曲「ディオニソスの祭り」冒頭ソロ
理由:フランスの伝統的な吹奏楽編成(サクソルン属が中心)のために書かれているため、ユーフォニアムやバリトンホーンにソロがあるので


ヤマハ ユーフォニアムYEP-321SS  
演奏曲:ホルスト作曲「組曲惑星」より火星のソロ
理由:「細管ならではの引き締まった輝かしい音」「高音域の圧倒的な安定感」「軽さ」こそが、オーケストラのテナーテューバとしてYEP-321が好んで使用されている理由だから


ケノン・フレンチテューバMONOPOLE CONSERVATOIRES
演奏曲;ムソルグスキー作曲、ラヴェル編曲の「展覧会の絵」より「ビドロ」
理由:ビドロにはチューバのソロが設けられているが、高音域が続くこの曲では、当時のフランスでテューバの一種として使用されていたこの楽器で演奏されていたから。
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2021年11月17日 西宮市フレンテホール
坂岡裕志デビュー30周年記念リサイタル ユーフォニアムの魅力ⅩⅣ~音の展覧会~(リサイタル形式)























ユーフォニアムのための幻想曲/保科洋  
ユーフォニアムの為の幻想曲/P.スパーク
                    
マルチホーンとピアノの為の「展覧会の絵」/M.P.ムソルグスキー作曲/石田忠昭編曲
第1プロムナード (バストランペット ヨーゼフ・リドル・ブルノLTR-591)

(こだわり)ラヴェル編曲のオーケストラ版で、トランペットのファンファーレから始まる「プロムナード」はバストランペットで演奏
小人(グノーム) (バストランペット ヨーゼフ・リドル・ブルノLTR-591)
第2プロムナード (チェルベニー・テノールホルンCTH-721-4MR)

(こだわり)ホルンのソロから始まる「第2プロムナード」はテノールホルンで演奏
古城    (ジュピター エキサイトホーンVL33-SP)    
(こだわり)オーケストラでサックスが使われる希少な曲の「古城」では、サックスの形をしたエキサイトホーンで演奏
テュイルリーの庭 - 遊びの後の子供たちの口げんか (ベッソン・ソヴェリンバリトンホーンBE 955-2)
(こだわり)軽快な曲はミュートを使用したバリトンホーンで演奏
ビドロ(牛車)(ケノン・フレンチテューバMONOPOLE CONSERVATOIRES)
(こだわり)ユーフォニアムでも演奏されることの多い「ヴィドロ」はラヴェルが編曲した当時フランスで使用されていたフレンチテューバで演奏
第4プロムナード(ヤマハ・YEP321SS)
卵の殻をつけた雛の踊り(ベッソン・ソヴェリンバリトンホーンBE 955-2)

(こだわり)雛のチョコチョコした動きや軽快な音型をミュートを使用したバリトンホーンの音で再現
サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ (コーン ダブルベルユーフォニアム 60I WONDERPHONE)
(こだわり)ダブルベルユーフォニアムを使用し、弦楽器のサムエル・ゴールデンベルクの部分を大ベルで、ミュートを使用したトランペットで奏でられるシュムイレの部分を小ベルでの一人二役で演奏
カタコンベ - ローマ時代の墓 (バルブトロンボーン キング3B)
(こだわり)トロンボーンが壮大なハーモニーを奏でる「カタコンベ」ではヴァルブトロンボーンで演奏
死せる言葉による死者への呼びかけ (ウィルソンTA2910GP)
鶏の足の上に建つ小屋 - バーバ・ヤガー    (ウィルソンTA2910GP・カナディアンブラスCB-30SP)

(こだわり)中間部にテューバで奏でられる部分はテューバフォームのカナディアンブラスユーフォニアムCB-30SPを使用
キエフ(キーウ)の大門 (マルチホーン バストランペット ヨーゼフ・リドル・ブルノLTR-59・ベッソン・ソヴェリンバリトンホーンBE 955-2・チェルベニー・テノールホルンCTH-721-4MR・バルブトロンボーン キング3B・ウィルソンTA2910GP)
(こだわり)曲のシーンに合わせて6種類を持ち替え)

アンコール・陽のあたる庭/八木澤 教司 (カナディアンブラスCB-30SP)

アンコール・ひとりぼっちの羊飼い/R・ロジャース/石田忠昭編曲(コーン ダブルベルユーフォニアム 601WONDERPHONE)
​
(こだわり)ヨーデルの裏声の部分をダブルベルユーフォの小ベルで演奏


                             
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2024年2月4日  浜松楽器博物館 天空ホール  
第215回レクチャーコンサート 「ユーフォニアムの魅力 ~音の博物館~」 (レクチャーコンサート)(音源伴奏による演奏)




















浜辺の歌/成田為三
  椰子の実/大中寅二  ニッカン・ユーホニウムEP101

(こだわり)開催地浜松の浜辺や海岸にちなんで)  

さくらさくら/日本古謡  たらちねのうた/石田忠昭編纂 ヤマハ・YEP321SS
(こだわり)日本の楽器で日本の曲を)

口笛吹きと犬/アーサー・プライアー  子象の行進/ヘンリー・マンシーニ キング・フロントベルユーフォニアム
(こだわり)アメリカの楽器でアメリカ人作曲の曲を演奏

ローレライ/フリードリヒ・ジルヒャー   シュッツェンリーゼルポルカ/ドイツ民謡 チェルベニー・テノールホルン
(こだわり)ドイツ地方で使われるの楽器でドイツの民謡を演奏

星影さやかに/フランス民謡 きらきら星変奏曲/アマデウス・モーツアルト  ケノン・フレンチテューバ
​(こだわり)フランスで発展した楽器でフランスにちなんだ曲を演奏

我が愛はここに/ジョージ・ガーシュイン コーヒールンバ/ホセ・マンソ・ペローニ コーン・ダブルベルユーフォニアム
(こだわり)掛け合いのある曲をダブルベルユーフォニアムで演奏

​アンコール コーヒールンバ
(こだわり)掛け合いのある曲をダブルベルユーフォニアムで演奏
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2024年6月30日 西宮市甲東ホール
ユーフォニアム誕生180年記念事業 坂岡裕志ユーフォニアムリサイタル
ユーフォニアムの魅力ⅩⅥ ~音の博物館Ⅲ~  (リサイタル形式)


































匂いおこせよ梅の花/吉岡理菜(ニッカン・ユーホニウムEP-1)

​僕のナザン、愛しいナザン/アルメニア民謡・吉岡理菜編曲(ヤマハ・YEP321SS)

​「やまうずらの歌」による変奏曲/アルメニア民謡・吉岡理菜編曲(カナディアンブラスCB-30SP+曽我香織 デュオ)

​碧空の幻想/夛川王彦(ベッソン・バリトンホーン)

(オリジナル)ユーフォニアムでも演奏されるがオリジナルはバリトンホーンソのソロ曲

​ソフィアペローフスカヤ」/ドミトリィ・ショスタコーヴィチ・石田忠昭編曲(チェルベニー・カイザーバリトンホルン)
(オリジナル)ショスタコーヴィチが映画のサントラとして作曲したものでオリジナルは吹奏楽バックのバリトンソロ

​舟歌と酒歌/ジュール・セムラー=コルリー(ケノン・フレンチテューバ)
(オリジナル)楽譜にTuba UtまたはSaxhorn Basse en Ut 6 pistons(フレンチテューバまたはC管サクソルンバス 6ピストン)と表記
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美しきコロラド/ヨーゼフ・デ=ルーカ(コーン・ダブルベルユーフォニアム)

(オリジナル)作曲者はスーザバンドのダブルベルユーフォニアム奏者

アンコール 「The Inner Light」/ジェイ チャッタウェイ・石田忠昭(ウィルソンTA2910GP)
​(こだわり)スタートレックの美しいBGMをユーフォソロに編曲。オリジナルはオーケストラとアイリッシュフルート(のような)笛

​アンコール「アヴェ・マリア」/フランツ・シューベルト・小山和彦(キング フロントベルユーフォニアム2266ーSS) 1st:坂岡 2nd:曽我 3rd:川原
(こだわり)フロントベルユーフォニアム・ブリティッシュユーフォニアム・サクソルンでの3重奏 
 

楽器の解説で演奏した使用例  

ニッカン・ユーホニウムEP-1

演奏曲:團伊玖磨作曲「祝典行進曲」より中間部のオブリガート
理由:この楽器の為に書かれたわけではないが作曲された昭和34年とこの楽器の発売時期が近いため当時の学生もよく演奏したと思われるのと、この曲はバリトンパートがオブリガート、ユーフォニアムパートが伴奏と役割が分かれているのでその吹き比べも有って


チェルベニー・カイザーバリトンCEP-741-5MRX
演奏曲;ショスタコーヴィチ作曲バレエ「ボルト」組曲より終楽章「全員の踊り」冒頭ソロ
理由:スコアには「Baritono(あるいは複數のBaritoni)」と記載されており、当時のソヴィエト(現ロシアでも)使用されていた楕円形のバリトンで演奏したと思われるので


ケノン・フレンチテューバMONOPOLE CONSERVATOIRES
演奏曲:ストラヴィンスキー作曲バレエ音楽「ペトルーシュカ」第4場「熊を連れた農夫」のテューバソロ
理由:「熊を連れた農夫」ではテューバにソロが設けられているが、高音域が続くこの曲では、当時のフランスでテューバの一種として使用されていたこの楽器で演奏されていたから。


コーン・ダブルベルユーフォニアム60I wonderpjone  
演奏曲:J.バック作曲「コンサートバリエーションズ」より冒頭
理由:明確にベルを切り替える指示が楽譜に書かれているため(普通のユーフォニアムでは変え指で同じ音の音色を変えて演奏している)

 
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2025年11月22日 国重要文化財 萬翠荘 謁見の間
古今東西のユーフォニアム展 in 松山 レクチャーコンサート「音の博物館」(レクチャーコンサート)(音源伴奏による演奏)




































シュッツェンリーゼルポルカ/ドイツ民謡 チェルベニー・テノールホルン

(こだわり)ドイツ地方で使われるの楽器でドイツの民謡を演奏

きらきら星変奏曲/アマデウス・モーツアルト  ケノン・フレンチテューバ
(こだわり)フランスで発展した楽器でフランスにちなんだ曲を演奏

我が愛はここに/ジョージ・ガーシュイン  コーン・ダブルベルユーフォニアム
(こだわり)アメリカの楽器でアメリカ人作曲の曲を演奏

Stand Alone/久石 譲  ニッカン・ユーホニウムEP101
(こだわり)開催地松山が舞台の映画「坂の上の雲」にちなんで) 

たらちねのうた/石田忠昭編纂 ヤマハ・YEP321SS
(こだわり)日本の楽器で日本の曲を)

アンコール ウィンター・ワンダーランド//Felix Bernard コーン・ダブルベルユーフォニアム
(こだわり)掛け合いのある曲をダブルベルユーフォニアムで演奏
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2026年9月23日 子午線ホール
令和8年度地域で親しむ舞台芸術応援事業ユーフォニアムの魅力 〜音の博物館〜(レクチャーコンサート)







































シュッツェンリーゼルポルカ/ドイツ民謡 チェルベニー・テノールホルン CTH-721-4MR

(こだわり)ドイツ地方で使われるの楽器でドイツの民謡を演奏

グリーンスリーブス/イギリス民謡 ベッソン・バリトンホーン ソヴェリンBE 955-2(Duo:曽我香織)
(こだわり)イギリスのブラスバンドで使われるの楽器でイギリスの古い民謡を演奏

きらきら星変奏曲/アマデウス・モーツアルト  ケノン・フレンチテューバ MONOPOLE CONSERVATOIRES
(こだわり)フランスで発展した楽器でフランスにちなんだ曲を演奏

口笛吹きと犬/アーサー・プライアー  キング・トロンボニウム No.1140
(こだわり)アメリカの楽器でアメリカ人トロンボーン奏者が作曲の曲を演奏

子象の行進/ヘンリー・マンシーニ  キング・フロントベルユーフォニアム 2266ーSSP
(こだわり)アメリカの楽器でアメリカ人作曲の曲を演奏

我が愛はここに/ジョージ・ガーシュイン  コーン・ダブルベルユーフォニアム 60I wonderpjone
(こだわり)アメリカの楽器でアメリカ人作曲の曲を演奏

「やまうずらの歌」による変奏曲/アルメニア民謡・吉岡理菜編曲  カナディアンブラスCB30SP (Duo:曽我香織)
(こだわり)アメリカンスタイルの楽器とブリティッシュスタイルの楽器でのデュオ

七つの子/本居長世  ニッカン・ユーホニウム EP101
(こだわり)秋の日本の風景にちなんで) 

たらちねのうた/石田忠昭編纂 ヤマハ・YEP321SS
(こだわり)日本の楽器で日本の曲を)

アンコール コーヒールンバ  コーン・ダブルベルユーフォニアム  60I wonderpjone
(こだわり)掛け合いのある曲をダブルベルユーフォニアムで演奏
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